第十五回中国国際家具(大連)展覧会6月13日円満に閉幕[作者:不详] [日期:10-07-01] [浏览:]低炭素・環境的な家具で、クリーンな展示会を作り出す
第十五回中国国際家具(大連)展覧会6月13日円満に閉幕
第十五回中国国際家具部品及び資材(大連)展覧会が同期に閉幕
6月13日、中国家具協会と大連市人民政府が主催、大連市中小企業局、大連市家具協会、大連北方国際展覧株式有限公司が運営する第十五回中国国際家具(大連)展覧会、第十五回中国国際家具部品及び資材(大連)展覧会が大連世界博覧広場にて閉幕しました。
今回の展示会には国内外の出品企業が300社余り、その内、外資系企業は70社余り、出展面積が2万㎡ほどでした。集計結果によると、四日間を渡って、会場には約2.75万人にも及ぶバイヤーの方々に来場していただきました。その内、海外からのバイヤーが約3000人でした。
中国家具協会理事長賈清文氏、副理事長陳宝光氏、日本全国家具連盟会長川崎敦将氏、大韓家具工業協同組合連合会会長崔昌煥氏、大連市市長補佐劉岩氏、大連市中小企業局副局長趙文旗氏など中外ゲストが開幕式に出席しました。中国家具協会理事長賈清文氏が開幕祝辞の中で、「今年1-4月の間、全国規模以上の家具工業総額1196億人民元、前年同期より、28.09%が増え、全業界輸出額99.4億ドル、前年同期より20.64%増え、国内市場繁栄、経済効果・利益が共に成長し、中国家具産業が再び新発展のチャンスを迎える」と話しました。
◎家具ブランド展示会、業界回復に協力を
今回展示会には華豊、光明、マルニ、芝華仕、マルセイリビンク、友聯、美好、遠東等国内外で有名なブランドが集まり、出品しました。出展者の出品効果から見ると、中国家具産業がだんだん回復してきています。光明家具が国際市場向けに出した高級木製家具シリーズは海外お客様の愛顧を受け、日本だけのお客さんが100名余り、展示会現場で4つの取引が成立しました。後続効果が楽観的です。ゴメタ家具は展示会期間中に8項目の加盟政策を特別に制定し、3日間で40数社代理と今後のビジネスが見込まれました。芝華仕ファストクラスソファーが展示会場で大規模販売促進活動をし、現場で16セットを成約しました。さらに重要なのが、展示会を通して、会社とブランドを良い宣伝が出来ました。良好な出展効果によって、大連家具展が北方NO.1のブランド展覧会の魅力が十分に現れています。
◎低炭が主流に、再びの革新を
全世界気候温暖化状況の中で、どうやって伝統的な家具産業のエネルギー浪費の悪評判を変えていくのかが現在家具企業の重要な課題であります。ハイ・テクノロジーで伝統的な家具産業を改造していく事がすでに妨げてはいけない成り行きです。今回の展示会では、出展者が新材料、新技術の応用など手段で、低炭家具を作り出しました。ゴメタ家具が「尊品」、「サルスベリ」二つのシリースを主に薦めし、採用される板材は皆ヨーロッパE1級のホルムアルデヒドの釈放標準に合い、製品はすべてFSC環境保護認証に合格し、仕入先に人気を集めていました。だんだん多くなる企業は低炭家具が市場を占領する力強い武器であることを認識し、クリーン・環境的な家具製品は市場の主流になっています。それ以外に、ブース装飾について、組織委員会は厳格な立ち入り制度を制定し、材料を選ぶ事からブースの建てる事まで、全面的に環境保護を要求し、汚染を最低程度に下がり、本当意味のクリーンな展示会を作り出す。
◎日本の逸品家具の出展で、業界協力の新しいページをめぐる
今回の展示会で設立した「日本逸品家具ブース」は注目が集まりました。日本からのシラカワ、飛騨産業、モリシゲ、柏木工、日進木工、カリモク、冨士ファニチア7社が日本一流な家具企業を代表し、クループで大連展に出品し、中国の同僚に一流な日本家具製品を展示しました。日本家具産業振興会輸出委員会委員長白川勝規氏の話によると、展示会四日間に渡って、たくさんの方々が「日本逸品家具ブース」に訪ね、日本家具に関心を持っています。今回の展示会を通して、いっそう中国市場のニーズ、中国の消費習慣を理解し、同時に中国の消費者に近距離で日本本土の和式家具を紹介することが出来ました。簡潔、軽便、質も優れた日本家具は中国市場で良好な将来性を持つべき、日本家具は中国市場に入るタイミンクが来ていると話しました。中国家具協会の副理事長陳宝光氏は「日本逸品家具ブース」が大連家具展に新しい見所を加えただけでなく、いっそう日中家具協会の交流に新しいページを開いたと高い評価をしました。大連家具展は日中家具交流の重要なルートになって、更に多く中国家具企業が日本非常を開拓するためのプラットフォームの第一選択肢になりました。
◎資材展の規模が拡大し、国際性が持続的に強め
今回大連家具部品及び資材展は良好な成長勢いを維持し、87社企業が出品しました。展示会の規模が拡大しつつある以外に、国際性も高まっています。全世界で有名なオランダAPP木業、全世界最大な現代化専門的なケヤキ合板材料生産企業ドイツのPollmeier、米国Grafbro、米国木業、米国Cersosimo、Anderson木業、Baillie(米国)木業、米国Weywrhaeuser、米国Coastal Lumberなど多く国際的一流企業が出品しました。Grafbro中国首席代表王吉仁氏が「Grafbroはすでに3年間連続大連家具展に参加し、今回出品したFSC認証の直線模様板材は吉林省、黒龍江省など東北の取引先の注文を取った以外、大連家具展に参加する日本のバイヤーの愛顧を受け、高品質の北アメリカの木材は日本家具企業が資材に対する高い要求を満たし、日本国内と比べると、北アメリカ木材の価額の優位は明らかです。Grafbroは現在6社日本企業と商談中、そして協力関係が成立する見込みです」と話しました。
◎国際バイヤーは着実に跳ね返し、国内バイヤーは明らかに増大
全世界経済の回復に従って、中国家具輸出市場が回復し、国際需要も増えています。初歩的な統計によると、今回展示会の海外専門バイヤーは2200名を上回って、主に日本、アメリカ、ロシア、ドイツ、中東、韓国など国家と地域から来ています。そのうち、日本バイヤーの人数は昨年と比べると22.5%増大し、832名でした。一方、国内販売市場の開拓に従って、内需は増長しつつあって、今回展示会国内の専門観衆は2万人余り、主に東北、環渤海、長江デルタ、珠江三角洲地域でした。中国家具城、家居大世界など32個仕入団が展示会に見学し、2,3級市場からのバイヤーの増大勢いも急激です。
◎素晴らしいイベント、時代のテーマに一致する
今回展示会期間中「最も家具業者に歓迎されるクリーンな家具塗料ブランドTOP10」の選出活動が正式スダートし、活動は塗料業界権威のある部門とメディアを結びつけ、下級のユーザーと消費者のために、最も直接的、権威のある参照基準を提供して、全面的に市場が塗料業界に対する製品の方向を反映し、「クリーン・環境・低炭」は選出の重要な根拠になります。「スピードで勝つ――家具メイカーの効果、利益と倍増するモードである」をテーマとする特別講座を開き、そこに東北財経大学の工商管理学院呂明哲博士を招き、企業が人員、設備など投資を増加しない条件の下で、どのように極めて短い時間内で1つ柔軟な高い効率な生産と供給体制を作り上げ、企業の競争力など業界注目ポイントを高めるについて、素晴らしい講演をしました。
◎家具媒体同盟が創立、宣伝の普及が再び革新を
中国最初の家具業界媒体連盟——中国国際家具(大連)シリーズ展媒体同盟は6月9日に正式に創立し、33社業界で権威のあるメディアが第1陣の会員になりました。「消費日報」は主任部門に、「亜太家具報」、「大連晩報」など5社は副主任部門に、大連北方国際展覧公司は秘書長部門に選ばれました。媒体同盟の創立は大連家具シリーズ展宣伝の普及が新しい段階に入った事を示し、中国家具産業の宣伝が新しいモードになった事を示します。
2010大連家具展は時代の脈を強く握って、低炭の旗を高く差し上げ、エネルギー浪費、伝統的な家具産業は技術、材料、運営、普及など方法で通して革新する事を提唱し、省エネ、持続的発展が可能な家具産業を支持し、これ以外に、展示会は企業を続けて自主的に革新することに導き、企業が製品を作るからブランドを作るに転向することを励まし、マーケティンクを重視し、中国家具産業のモデルチェンジ・発展のために、更に動力を増やします。
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